
フューエルラインに使用されているSTEPLESSクランプの着脱に使用する専用ツール、油圧や燃料ホース、ラジエータホース、エアーライン等に使われているカシメタイプのホースバンド(イヤークランプ※)専用 外しツール ICP-PC01
製品特徴
■1150RTの燃料ホース締結に使われているクランプは、「ステップレスイヤークランプ」という名称が使用されることも多いです(OETIKER社製等)。
■オイル、クーラント、燃料ライン等、流体の経路として使われるホースを止めるのに使われるホースバンドの一種ですが、「ワンクランプ」とも呼ばれます。
■ホース内に段差が無く均一に締付ることができ、漏れリスクが少ないので昨今車両メーカーが純正採用するケースが増えています。ただし取り外しの際にはこちらの専用工具ICP-PC01が必要です。
■イヤークランプ専用取り外し(ロック解除)ツール
ステップレスイヤークランプ、エコノミーイヤークランプ等のかしめて使用するホースクランプ、その耳の幅が13mm以下でしたら本製品が適用します。■カシメ式のホースクランプのロック解除に切断が必要
カシメ式のホースクランプは、金属製の輪に角ばった金属製の突起部分(耳部分)があるクランプです。耳部分は空洞でホースクランプでホースを締め付けると、この突起部分の働きによって張力が生じます。
したがって、切断工具で耳部分を切断することで、ロックを解除することができます。そのことから、カシメ式のホースクランプは使い捨てホースクランプとも呼ばれています。
ステップレスイヤークランプ、エコノミーイヤークランプ等のかしめて使用するホースクランプ、その耳の幅が13mm以下でしたら本製品が適用します。■カシメ式のホースクランプのロック解除に切断が必要
カシメ式のホースクランプは、金属製の輪に角ばった金属製の突起部分(耳部分)があるクランプです。耳部分は空洞でホースクランプでホースを締め付けると、この突起部分の働きによって張力が生じます。
したがって、切断工具で耳部分を切断することで、ロックを解除することができます。そのことから、カシメ式のホースクランプは使い捨てホースクランプとも呼ばれています。
使用方法
1.取り付け方
クランプの耳の部分をツールでつまんでぎゅっと締め付けるだけです。綺麗にかしめられてしっかりとホースが固定されます。2.カシメ状態確認
取り付けにはひとつだけ注意点があります。 ツールの刃でつまむ位置がホースに近すぎたり、カシメ方がラフだったりすると、内側のリングにしわが寄って隙間が出来、燃料漏れを起こすことがあります。
イヤがカシメられた後、カシメ部の下にしわないことをよく確認することで、燃料漏れを防止することができます3.外し方
こちらの専用ツールICP-PC01でクランプ耳の部分を縦につまんでバチンと鋏み切るとかんたんに外すことが出来ます。
クランプの耳の部分をツールでつまんでぎゅっと締め付けるだけです。綺麗にかしめられてしっかりとホースが固定されます。2.カシメ状態確認
取り付けにはひとつだけ注意点があります。 ツールの刃でつまむ位置がホースに近すぎたり、カシメ方がラフだったりすると、内側のリングにしわが寄って隙間が出来、燃料漏れを起こすことがあります。
イヤがカシメられた後、カシメ部の下にしわないことをよく確認することで、燃料漏れを防止することができます3.外し方
こちらの専用ツールICP-PC01でクランプ耳の部分を縦につまんでバチンと鋏み切るとかんたんに外すことが出来ます。
4.切断状態確認
ラチェットが解除されるまで閉じまれば、耳が確実に切断され、張力は解放されます。
