同軸ケーブル BNC 専用 圧着工具 HS-05H

¥2,180

 

  • 全長:240mm; 重量:600g
  • 用途:同軸コネクターRG58/59、RG62/71、5C-FB/S-5C-FBを圧着
  • 対応端子:①同軸コネクター(5C-2V(トーコネ BNC) 5C-FB、S-5C-FB(カナレ BNC)、RG62/RG71(93Ω系)、RG58/3D-2V(50Ω系)、RG59/3C-2V(75Ω系)、RG62/3C-2W(93Ω系) RG71/3C-2W・S) ②中心コンタクト(HEX1.72、HEX2.6)
  • イスサイズ(HEXサイズ): 1.72 / 2.6 / 5.4 / 6.5 / 8.1 mm

 

 

 

 

ご注意

● 活線の圧着作業は行わないで下さい。感電の恐れがあります。

● 適正な接続を得るため、電線のサイズを間違えない様にして下さい。 圧着不良により火災の原因になる恐れがあります。

● 成形確認機構により、完全に圧着できるまでハンドルは引かない構造になっております。 ハンドルが開くまで荷重を加えてください。

● ご使用前に各部の損傷がないかをチェックし、損傷がある場合は修理に出して下さい。 圧着不良により火災の原因になる恐れがあります。

●ハンドル付け根の解除レバーを倒すと、開閉ロックが外れます。

●ハンドル部に80kg以上の過大な圧力を加えないでください。

 

商品コード: TL-536G-1 カテゴリー: ,

商品説明

アイウィス社同軸コネクター圧着工具 HS-05Hになります。 同軸コネクターRG58/59(3C/3D)、RG62/71(3C-2W)、5C-2V(トーコネ BNC)、5C-FB、S-5C-FB(カナレ BNC)を圧着します。

  • 全長:200mm
  • 重量:600g
  • 対応端子: ・同軸コネクター 5C-2V(トーコネ BNC)、5C-FB、S-5C-FB(カナレ BNC)、 RG58/3D-2V(50Ω系) RG59/3C-2V(75Ω系) RG62/3C-2W(93Ω系) RG71/3C-2W・S ・中心コンタクト
  • ダイスサイズ:1.72 / 2.6 / 5.4 / 6.5 / 8.1 mm
  • 圧着形状:六角圧着(防犯用機器や放送用機器の接続でF型コネクタ・BNCコネクタをお使いになるとき、六角圧着コネクタを使うと、仕上がりがきれいです。)

注意事項: *3C、5C、3Dコネクターの汎用圧着として適用可能ですが、中心コンタクト内径外径、対辺サイズ、コネクタースリーブ内径外径、適合ケーブル等は、 コネクターメーカーやケーブルメーカーによって固体差がありますので、 あくまでも目安としてお考え下さい。 実際にコネクターの外径に応じてお選ぶよう推奨いたします。。 *3Cおよび3Dのカナレ製端子には専用工具の方がいい様ですので、ご参考まで。

 

ラチェット機能

  • ラチェット機構とテコの力で、より一層強力・確実に圧着します。
  • 加工ミスが起こりにくいラチェット式 なので、ロックが外れるまでハンドルを握りこむことで、圧着が完了します。 圧着不足や圧着過剰といった加工ミスの発生を防ぎます。

ラチェット緊急解除

  • キャンセルレバーがついているので、スリーブの圧着部を間違えたときなどに、ケーブルや工具を傷めることなく、加工のやり直しができます。 (※加工をやり直すときは、コネクタの再利用はおやめください。)

柄幅が狭く使いやすい

  • 閉じた時約50mm、とてもハンディで使いやすい。

材質へのこだわり

  • 機械機構用合金が使用される為、確実かつスピーティーな圧着を実現できる。
  • ダイス表面のばり・返し抜き処理がされており、圧着後に端子とくっ付くことが少なく、抜けやすい。

適合範囲がくっきり

  • 仕様が柄に印字されている為、対応されるケーブル径長が分かりやすく作業性が良いです。

圧力調整ダイヤル

  • ハンドル根元にあるダイヤルで圧着力の調整ができます。

 

手順1 ケーブルの加工

  • 外側の外被覆をむく長さを確認します。目安として、コネクタの約1/2くらいのところに爪を立て、外被覆に印をつけておきます。

手順2

  • 外被覆を切り取ると、銅線がむき出しになります。
  • 銅線を整え、折り返します。
  • 絶縁体の1/2くらいをカットし、内部銅線が出ている状態にします。
  • コネクタ接栓本体を差し込みます。

手順3

  • コネクタを同軸ケーブルに差し込んだ状態で、ストッパーのホルダーに差し込み固定します。
  • ホルダーにしっかり固定された状態でストッパー上下を握ります。コネクタの上部が押し込まれて、密閉状態になります。
  • ストッパーを開いて、コネクタに同軸ケーブルがしっかりと差し込まれて固定してから圧着します。

*説明書を求める方は、商品画像にある説明書を印刷してご使用ください。