イヤークランププライヤー KG1096

¥2,180

  • クリック型ホースバンド向けのカシメに
  • スリムなヘッドは狭い場所でも良好な作業を可能にします。
  • クロムバナジウム電気鋼、油焼き入れ。
  • クーラーや燃料ライン、空気圧システム、コンプレッサー上のクランプ等
  • ハンドル:滑り止めのプラスチックでコーティングしています。

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商品説明

イヤークランププライヤーKG1096

 

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商品説明

油圧や燃料ホース、ラジエータホース、エアーライン等に使われているカシメタイプのホースバンド(イヤークランプ※)用プライヤー KG1096です。

1150RTの燃料ホース締結に使われているクランプは、「ステップレスイヤークランプ」という名称が使用されることも多いです(OETIKER社製等)。

フューエルフィルター交換時には避けては通れないこのクランプに対して、こちらのラチェット式工具で抜けを防ぐために強力に絞め込むことができます。

※オイル、クーラント、燃料ライン等、流体の経路として使われるホースを止めるのに使われるホースバンドの一種ですが、「ワンクランプ」とも呼ばれます。 ホース内に段差が無く均一に締付ることができ、漏れリスクが少ないので昨今車両メーカーが純正採用するケースが増えています。ただし取り付けの際には専用工具が必要です。

スペック

型式: イヤークランププライヤー KG1096

全長: 300mm

重量: 600g

材質: 焼き入れ特殊工具鋼

用途: 1イヤークランプ(オエティカ製ステップレスイヤークランプなど)を簡単かつ確実に固定。アクスルブーツクランプ、冷却ライン、フューエルライン、空気圧システム、コンプレッサに取り付ける等のクランプ作業に。

特徴: ①スリムなヘッドは狭い場所でも良好な作業を可能にします。②テコの力で、より一層強力・確実にかしめます。

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特殊工具鋼製加圧部

 

  • イヤークランプのプレス箇所を傷めません。
  • スリムなヘッドにより、狭い場所に届きやすくなっています。

 

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ラチェット機構搭載

最適な伝動性で従来の倍力機構よりも30パーセント削減で楽にカシメる事ができます。

※クランプを正しく組付けるには、クランプが完全に締まっていなければなりません。ラチェットピンサーは、ASTM 規格 F2098 に準拠しており、クランプが完全に締まった状態で初めて取外しできます。

 

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握りやすいグリップ

プラスチックコートグリップが握りやすく、眺めなので、力が加え易いです。

 

イヤークランプの取り扱い方法

 

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使い方(取り付け方)

クランプの耳の部分をツールでつまんでぎゅっと締め付けるだけです。綺麗にかしめられてしっかりとホースが固定されます。

取り付けにはひとつだけ注意点があります。 ツールの刃でつまむ位置がホースに近すぎたり、カシメ方がラフだったりすると、内側のリングにしわが寄って隙間が出来、燃料漏れを起こすことがあります。

イヤがカシメられた後、カシメ部の下にしわないことをよく確認することで、燃料漏れを防止することができます

使い方(外し方) 専用ツールICP-PC01でクランプ耳の部分を縦につまんでバチンと鋏み切るとかんたんに外すことが出来ます。 専用ツールICP-PC01お持ちでない場合、ドライバーでこじ開け、またはニッパーでインターロックを切断することで外すことができます。

 

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ASTM1 F2098 ステンレス鋼製クランプに準拠

イヤクランプを正しく組付けるには、クランプが 完全に締まっていなければなりません。イヤクランプ専用ラチェットピンサーは、ASTM 規格 F2098 に準拠しており、クランプが 完全に締まった状態で初めて取外しできます。

注意 :

推奨する“クランプ”と“管の先”との距離は、1/8″–1/4″ (3-6mm)です。

管の上にクランプをあて、工具でクランプイヤーを締めます。クランプ が完全に締まるまで、工具は取外せません。

クローズ時のイヤーの形状で、正しく締付けができたかどうか目視確認 してください。

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